キャッシング・ローン


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キャッシング用語集

・アドオン方式

利息の計算方式で、見かけ上、実質金利よりも金利が低く表示される。金利が低いと錯覚するため、実質金利の表示を義務付けられている。

・暗証番号

クレジットカードやキャッシュカードを発行する際に登録する、不正使用(他人使用)を防ぐための番号。本人であることを確認する方法の1つ。他人に推測されやすい暗証番号(生年月日や自宅電話番号など)は避けるようにした方がよい。

・カードローン

CD、ATMなどからカードを利用して融資を受けることができるタイプの消費者ローン

・回転信用

リボルビングシステムのこと。信用供与額を定め、融資額の減少に応じて、その額に達するまで繰り返し融資する方法。

・貸金業規正法

貸金業法ともいう。1983年成立・公布、同年11月1日に施行された法律。この法律と同時に改正された「出資法」と合わせて、「貸金業規制二法」と呼ばれる。貸金業規制法の骨子は、
(1)貸金業を行なう者は事前に登録することの義務付け(登録制)
(2)契約書、領収書の発行、取立て行為の規制など各種業務内容についての規制
(3)貸金業の団体に関する規定(各都道府県に貸金業協会を設立)
(4)大蔵省(現金融庁)に監督、立入検査、業務停止命令、登録資格の取消しなどの権限を付与
(5)みなし弁済規定(債務者が利息として任意に支払った場合のみなし弁済) などである。

・貸金業協会

貸金業規制法により設立され、47都道府県ごとに置かれている。貸金業者を会員とする社団法人である

・元金・元本

貸金業規制法により、内閣総理大臣または都道府県知事の登録を受けて貸金業を営む者のこと。貸金業とは、金銭の貸付または金銭の貸借の媒介(手形の割引、売渡担保その他これらに類する方法によってする金銭の交付、または当該方法によってする金銭の授受の媒介を含む)を業として行なうものをいう

・元利均等返済

毎月の返済額を、初回から最終回まで一定にした返済方式。通常、ローンなどでものを買う場合はこの返済方式が採用されることが多い。表面的な返済額は均一だが、利息は残元金に対してかかるので、当初は返済額に占める利息部分が多く、返済が進むにつれて利息部分が小さくなるというように、元金返済分と利息充当分の内訳が変化する仕組みになっている。

・金利

元金に対する、一定期間内における利息発生の割合。資金の貸借において借り手から貸し手に支払われる利子・利息または利子率・利率のこと。

・債権

お金や物を返してもらう権利。貸した側が債権者となる。

・債務

お金や物を返す義務。借りた側が債務者となる。

・照会情報

クレジットカードやローンの申込みを受けた与信業者が、与信審査のために信用情報機関に信用照会をしたという記録。信用情報機関では、照会記録として一定期間保有している。

・上限金利

法律で定められている金利水準の上限。出資法では年29.2%以下となっている

・信用情報

個人や企業の信用に関する情報。信用情報機関が収集・提供する情報は、信用情報機関に属する会員企業と消費者のクレジット取引に基づく客観的な発生情報、および消費者の客観的な属性(氏名、住所、勤務先、訴訟の有無など)である。

・信用情報機関

個人のローン、クレジット契約内容に関する情報を登録し、加盟会員がその情報を照会することで過剰融資の防止を図るために設置された情報機関。貸金業規制法、割賦販売法では過剰貸付等の禁止規定の中で信用情報機関の利用を定めている。また、情報を登録された個人は自己の内容について開示を受ける権利があり、その内容が間違っている場合には調査の上訂正、削除をすることができる。

・年利

1年間に発生する利息の割合。元金に対し1年を単位として「年○○%」というように決める利息。1年に満たない期間については、365分の日数の割合で計算する。

・無担保貸付

消費者金融における貸付の基本。信用貸付ともいう。消費者の信用力(返済意思、返済能力)を最大の担保として、物的担保を付さない金銭の貸付。

・申込情報

クレジットカードやローンの申込みを受けたカード会社や消費者金融会社などが、与信審査のために信用情報機関に信用照会をしたという記録。個人信用情報機関では照会記録として一定期間保有している

・約定利率

当事者の契約によって定められる利率で、法定利率(利息)に対する言葉。当事者間で定めがあるときは約定利率によることになる。また、当事者の契約によって定めるとはいえ、どんな利率を定めてもよいというわけではなく、出資法、利息制限法の制限を受ける。

・与信

信用を供与すること。

・利子

利息。金利。返済に際し元本以外の名目で受け取る(支払う)もの。金利は、利息発生の割合を示すもので、利息(利子)は、残存元本に金利を乗じることによって算出される。

・リボルビング

直訳すれば「回転信用システム」。信用供与額を定め、融資額の減少に応じて、その額に達するまで繰り返し融資する方法。

・ローン

貸し金。融資。住宅ローンや自動車ローンといった使途目的による融資のほか、使途目的限定しないフリーローンもある。返済期間が長く、金額も大きく担保を要するもの(例えば住宅ローン)は金利が低く、短期で小口・無担保のもの(例えばカードローン)は金利が高めになる。